■パソコンが最先端のブルーレイディスクプレーヤーに
パソコン用記録BDドライブは、添付ソフトによって、BD-ROMコンテンツを再生することができます。高画質で、インタラクティブ性のある最新のBD-ROMコンテンツを、デスクトップで楽しむことが可能です。パソコンであれば、記録型BDドライブと、BD-ROMコンテンツを楽しむプレーヤーと、1台2役で使用することができます。BR-H2シリーズを使っている人は、ブルーレイディスクコンテンツを再生できる(※)プレーヤーソフト「CyberLink PowerDVD BD Edition」を、無償ダウンロードで使うことが可能です。従来のDVDコンテンツと比較して、さらに美しく迫力に満ちた映像を、パソコンで楽しむことができます。
■ブルーレイディスクコンテンツ再生に必要な環境 OS: WindowsXP SP2以降
メモリ: 1024MB以上
CPU: PentiumD 3.2GHz以上
(推奨Core Duo T2500 2.0GHz以上)
グラフィック: NVIDIA Geforce7600GT/7900GT 256MB以上
ATI X1800/X1900 256MB 以上
※NVIDIA ForceWare92.92以降、ATI Catalyst6.7最新版が必要
■著作権保護BDコンテンツ再生に必要な環境
著作権保護ブルーレイディスクコンテンツの再生に対応しているプレイヤーソフトが必要です。 ビデオカードには、COPP対応ドライバが必須です。 DVI/HDMIのデジタル出力時には、HDCP(著作権保護のための暗号化)対応モニターとVGAカードが不可欠です。
※上記が満たせない場合は、HDとならない960×540ドットで出力されます。 著作権保護機能を利用するために、インターネット回線が必ず必要です。
■録画をすることも可能なブルーレイディスクプレーヤー
2007年2月14日、東京で開催されたハイビジョンレコーダーとブルーレイディスクプレーヤーの発表会の模様をご紹介します。AQUOSと接続し、プレーヤーでありながら、ブルーレイディスク(BD-RE)にハイビジョン番組を録画することが可能である(※1)ブルーレイディスクプレーヤーを発表しました。
ハイビジョンレコーダー/ブルーレイディスクプレーヤーの特長
■ハイビジョンレコーダーの主な特長
デジタルカメラや携帯電話から、レコーダーへIrSSTM(高速赤外線通信)を使用して、手軽に写真を転送できます。また、ハイビジョンレコーダーのハードディスクにアルバムとして保存することが可能です。(DV-ACW60/ACW55/ACW52に搭載) 保存した写真を一覧で表示する、アルバム画面において、一度に、72枚の高精細な写真を表示することができるため、写真を探すときなどに非常に便利です。
■ブルーレイディスクプレーヤーの主な特長
プレーヤーでありながら、液晶テレビAQUOS(※2)と、i.LINKケーブルで接続することによって、ワンボタンで、テレビで見ているハイビジョン放送の番組を、ブルーレイディスクに録画するということが可能です。また、テレビの電子番組表から、ブルーレイディスクに録画予約することもできます。
※1 録画可能なBDは、カートリッジなしのBD-RE 1層ディスクのみです。
※2 i.LINK端子搭載の液晶テレビAQUOSとの組み合わせに限ります。
*1 DVD+RW/+R DL(2層)/-RW/-R、DVD-RAMは8cmディスクにも対応しています。
*2 片面1層ディスクのみ対応しています。一部のVAIOに搭載されているソフトウェア「Click to DVD BD Ver.3.0」で、「BD-MVモード」を使って記録されたBD-R/REは、本ブルーレイディスクレコーダーでは再生不可能です。
*3 再生できるフォトは、ファイル名形式がDCF形式のもので、圧縮形式がJPEG形式です。
*4 DVD+R DL(2層)/-R DL(2層)、DVDビデオ(2層)ディスクを再生する時は、レイヤー(層)が切り換わるときに、映像/音声が一部途切れる場合があります。
*5 8cmディスクへの記録はできません。本ブルーレイディスクレコーダー以外のレコーダー/ドライブで記録や編集したディスクには、追記・削除・編集・ファイナライズなどの操作が不可能な場合があります。
*6 DVDへのHDDからのダビング速度は、等倍速になります。
*7 DVD-RAM再生はビデオレコーディング規格準拠のDVD-RAM(Ver.2.0/Ver.2.1/Ver.2.2)に対応しています。カートリッジ方式(Type1除く)のDVD-RAMディスクは、カートリッジから取り出して使用してください。
*8 DualDiscとは、DVD規格に準拠した面と、音楽専用面とを組み合わせた、新しい両面ディスクです。なお、この音楽専用面は、コンパクトディスク(CD)規格には準拠していないので、本ブルーレイディスクレコーダーでの再生は保証できません。
*9 ファイナライズ済みディスクに対応しています。
※ DVD+RW/+R DL/-RW/-R、DVD-RAMは8cmディスクにも対応しています。
※ BD-RE/Rは1層ディスクのみ対応しています。
シャープは、2007年2月14日、3月20日より録画機能も搭載するブルーレイディスクプレーヤー「BD-HP1」を発売すると発表しました。オープン価格で、実売は15万円前後となる見込みです。
BD-HP1は、ブルーレイディスクプレーヤーながら、カートリッジなしのBD-RE 1層ディスクへの録画機能を搭載しています。チューナーは非搭載です。HDMIケーブルで接続したシャープ社製液晶テレビ「AQUOS」を連携操作できる「AQUOSファミリンク」に対応しています。AQUOSや「AQUOSハイビジョンレコーダー」で受信したハイビジョン番組をBD-RE 1層ディスクへ録画することが可能です。
シャープの、このブルーレイディスクプレーヤーで録画に対応するのは、BD-RE 1層ディスクのみです。映像はMPEG-2、音声はMPEG-2 AACで記録されます。再生はBDビデオ、BD-RE Ver2.1(1層のみ)、BD-R Ver1.1(1層のみ)、DVDビデオ、DVD-RW/-R(ファイナライズ済)、DVD-RAM、DVD+RW/+R(ファイナライズ済)、音楽CD、CD-RW/-R(音楽CDフォーマット)に対応しています。
i.LINKは2系統を装備し、HDMI出力は1080pに対応します。この他に、コンポジット出力、D4、Sビデオ、デジタル/アナログ音声といった各出力端子、7.1chアナログ音声出力も装備しています。付属リモコンは細部の質感やクリック感などもこだわりの「新ファミリモコン」を付属しています。本体サイズは幅434×奥行き343×高さ68mmで、重量は約4.4kgです。
ロジテック株式会社(本社:東京都千代田区)は、6月上旬から、2倍速記録に対応した「ブルーレイ(Blu-ray)ディスクユニット」を発売します。
「LBD-A2シリーズ」は、パナソニック四国エレクトロ二クス株式会社製ブルーレイディスクドライブ「SW-5582」を採用したモデルです。すべて、2倍速書き込みが可能である「BD-R 片面1層メディア(25GB)」、「BD-RE 片面1層メディア(25GB)」、「BD-R 片面2層メディア(50GB)」、「BD-RE 片面2層メディア(50GB)」に対応しています。もちろん、従来のCD-R/RW、DVD-R/RW、DVD-RAM、DVD+R/RWメディアへの書き込みも可能です。
ブルーレイディスクは、DVDメディアでは実現することのできなかった、大容量のPCデータの保存や、HD映像の保存に、最も適しています。TDK株式会社製の、「BD-RE 片面1層メディア」が1枚付いているので、買ったその日から、ブルーレイディスクの魅力を体験することができます。
ロジテックでは、内蔵型を2モデル、外付型を2モデルの、計4モデルをラインアップする予定です。特に、外付型は、USB 2.0とFireWireの2種類のインターフェースに対応しています。また、Mac OS X対応ソフト、およびWindows対応ソフトの両方を付けたモデルを、ロジテックでは用意しています。これは、業界初となる、Mac対応モデルになっています。
製品名称:ATAPI 内蔵型ブルーレイディスクユニット(アイボリーモデル)
製品型番:LBD-A2AK
価格:未定
添付ソフト:Windows対応版
発売時期:平成18年6月上旬(予定)
製品名称:ATAPI 内蔵型ブルーレイディスクユニット(ブラックモデル)
製品型番:LBD-A2AKBK
価格:未定
添付ソフト:Windows対応版
発売時期:平成18年6月上旬(予定)
製品名称:FireWire & USB 2.0 外付型ブルーレイディスクユニット
製品型番:LBD-A2FU2/WM
価格:未定
添付ソフト:Windows対応版/Mac OS X対応版
発売時期:平成18年7月中旬(予定)
製品名称:USB 2.0 外付型ブルーレイディスクユニット
製品型番:LBD-A2U2
価格:未定
添付ソフト:Windows対応版
発売時期:平成18年7月中旬(予定)
■添付ソフトについて:
以下のブルーレイ対応ソフトウェアを添付する予定です。
●Windows対応版
サイバーリンク社製 ライティングソフトウェア
(BDAのロゴ認証後、BD-AV、BD-MV対応を行う予定です。)
「PowerProducer3」:ビデオ作成ソフト
BD-R/REメディアへのHDコンテンツ(HDビデオカメラの動画や高画質MPEG2ファイル)の編集/記録ができます。BD-AVディスクの作成に対応予定です。
「PowerDVD6 BD Edition」:ビデオ再生ソフト
PowerProducerで作成したBD-AVディスクの再生に対応予定です。
「PowerDirector5SE」:HDビデオ編集ソフト
高度なHDコンテンツの編集ができます。
「Power2Go5」 :ライティングソフト
BD-R/REメディアへのPCデータの書きこみができます。
「InstantBurn5」:パケットライティングソフト
BD-REメディアへのパケットライティング(UDF2.5)ができます。
「PowerBackup2」:ファイルバックアップソフト
BD-R/REメディアへのファイルバックアップができます。
●Mac OS X対応版
ソニック・ソルーションズ社製 ライティングソフトウェア
「Roxio Toast 7 Titanium 」
ブルーレイディスクは、デジタル放送の高精細映像を、見たままの美しさを保ち、高品質記録をすることが可能です。しかも、ディーガであれば、片面2層・大容量50GBのブルーレイディスクに対応し、BSデジタル放送のハイビジョン番組も、そのままの高画質で、約4.5時間録画をすることが可能です。例えば、ディーガでは、3時間をこえる長編映画や、大リーグの試合中継なども、まるごとハイビジョン画質で残すことが可能です。
片面2層ブルーレイディスクであれば、たった1枚に、最長約63時間もの長時間録画をすることが可能です。ディーガでは、また、ハードディスク感覚で、たっぷりと録り貯められ、さらに、ディスクを取り出して、そのまま保存することもできます。
■PEAKSプロセッサ&DIGAエンジン搭載による高画質・高音質技術
Panasonicの薄型テレビVIERA搭載のPEAKSプロセッサと、DIGA搭載のDIGAエンジンの融合により、臨場感あふれる高音質、細かな描写も忠実に再現する高画質を、たっぷりと楽しむことができます。特に、高画質技術は、オーバーサンプリング148MHzビデオDAC(HD時)と、スーパーハイブリッドVBR制御によって、ハイビジョン映像から、スタンダード映像まで幅広く、高画質を忠実に再現することができます。
関連情報:ビエラサイト(viera.jp)
■ブルーレイディスクへもデジタル放送を高音質リニアPCM記録・再生可能
オーディオ用24bitsADCと、192KHz/24bitsDAC搭載による、高音質リニアPCM録再ができます。(リニアPCMはBXP及びXPモードのみ)
■DVD-RAMカートリッジ対応の防塵・耐振設計ドライブ搭載
DMR-E700BDのドライブ部には、DVD-RAMカートリッジとの互換を実現したローディング機構や、カートリッジシャッタ開閉機構を採用しています。さらに、ダストプルーフ密閉ドアや、新ダンパ支持構成によって、高い耐振動特性と防塵性を実現しています。 BS・110度CSデジタルに加えて、地上デジタルチューナーも内蔵しています。そのため、チューナーを買い足す必要もなく、置き場所にも困りません。チューナー内蔵テレビと組み合わせれば、裏番組を録画しながら、別番組を視聴することも可能です。
シャープ アクオス ハードディスク一体型BD/DVDレコーダー 160GB ブルーレイディスク録再対応 BD-HD100
シャープ アクオス ハードディスク一体型BD/DVDレコーダー 160GB ブルーレイディスク録再対応 BD-HD100製品概要・仕様
「HDMI出力端子」、「ブルーレイディスクとDVDのツイントレイ」を搭載しています。
メーカー型番 : BD-HD100
入力端子 : DV 2系統(i.LINK(TS)端子兼用)、映像 2系統、S映像 2系統、音声 2系統
出力端子 : HDMI 1系統、D映像 1系統(D1/D2/D3/D4)、映像 1系統、S映像 1系統、音声 2系統、光デジタル1系統
その他端子 : .LINK(MPEG-TS)端子 2系統、LAN端子1系統(100BASE-TX/10BASE-T)、電話回線1系統(モデム通信速度56kbps)
シャープ アクオス ハードディスク一体型BD/DVDレコーダー 160GB ブルーレイディスク録再対応 BD-HD100商品の説明
デジタルハイビジョン放送も、そのまま長時間録画(約19時間)することが可能であるハードディスク(160G)・DVD一体型ブルーレイディスクレコーダーです。ブルーレイディスクレコーダーに、ハードディスク(160GB)を搭載しています。地上・BS・110度CSデジタルチューナーで受信したデジタルハイビジョン放送を、そのままの高画質で、約19時間の長時間録画をすることができます。また、ブルーレイディスク(25GB)にも、ハイビジョン画質で、約3時間の録画をすることが可能です。コンテンツに応じて、ハードディスクに手軽に録画したり、ブルーレイディスクにしっかり保存するといった使い分けをすることができます。
内蔵の地上・BS・110度CSデジタルチューナーは、デジタル放送のチューナーとして使用できるのは当然のこと、デジタル放送の電子番組表(EPG)にも対応しており、手軽に録画予約をすることが可能です。
ソニーの次世代ゲーム機プレイステーション3には、標準でブルーレイ再生機能が付属しています。ブルーレイプレーヤーとしての商品価値が、このたび、5月24日に行われたシステムアップデートによって一段と高まったようです。
ファイルウェブ「山之内 正が“新生PS3”を検証 - 24p出力対応で最高水準のBDプレーヤーに進化」によると、画質面で、最も注目すべきバージョンアップは、BDの24p出力をサポートしたことです。市販のブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤーで、同機能を実現している製品はなく、来月下旬に発売されるパイオニアの「BDP-LX70」が、当面は唯一の製品とみなされていました。ここで、PS3が、24p出力をサポートしたということで、ブルーレイディスクプレーヤーとしての商品価値は、一気に評価が高まることが予想されます。
上記のように、パイオニアのブルーレイディスクプレイヤーのみが表現できる製品として注目されていた24p出力を、PS3がカバーしてしまったということになります。商品価格からしても、パイオニアの方は希望小売価格が17万円程度、PS3は上位版の60GBでも60,000円前後と、その差は約3倍です。しかも、インターネットも、次世代ゲームもすることが可能となると、注目度は一層増しそうです。
※24pとは・・・本来映画は24コマ/1秒で撮影されているので、その映像をディスクで表現する為には「24フレーム/秒」で処理を行うということが理想とされています。