ブルーレイDVDレコーダーディーガの商品特長

ブルーレイDVDレコーダーディーガの商品特長

ブルーレイディスクは、デジタル放送の高精細映像を、見たままの美しさを保ち、高品質記録をすることが可能です。しかも、ディーガであれば、片面2層・大容量50GBのブルーレイディスクに対応し、BSデジタル放送のハイビジョン番組も、そのままの高画質で、約4.5時間録画をすることが可能です。例えば、ディーガでは、3時間をこえる長編映画や、大リーグの試合中継なども、まるごとハイビジョン画質で残すことが可能です。

片面2層ブルーレイディスクであれば、たった1枚に、最長約63時間もの長時間録画をすることが可能です。ディーガでは、また、ハードディスク感覚で、たっぷりと録り貯められ、さらに、ディスクを取り出して、そのまま保存することもできます。


■PEAKSプロセッサ&DIGAエンジン搭載による高画質・高音質技術

Panasonicの薄型テレビVIERA搭載のPEAKSプロセッサと、DIGA搭載のDIGAエンジンの融合により、臨場感あふれる高音質、細かな描写も忠実に再現する高画質を、たっぷりと楽しむことができます。特に、高画質技術は、オーバーサンプリング148MHzビデオDAC(HD時)と、スーパーハイブリッドVBR制御によって、ハイビジョン映像から、スタンダード映像まで幅広く、高画質を忠実に再現することができます。

関連情報:ビエラサイト(viera.jp)


■ブルーレイディスクへもデジタル放送を高音質リニアPCM記録・再生可能

オーディオ用24bitsADCと、192KHz/24bitsDAC搭載による、高音質リニアPCM録再ができます。(リニアPCMはBXP及びXPモードのみ)


■DVD-RAMカートリッジ対応の防塵・耐振設計ドライブ搭載

DMR-E700BDのドライブ部には、DVD-RAMカートリッジとの互換を実現したローディング機構や、カートリッジシャッタ開閉機構を採用しています。さらに、ダストプルーフ密閉ドアや、新ダンパ支持構成によって、高い耐振動特性と防塵性を実現しています。 BS・110度CSデジタルに加えて、地上デジタルチューナーも内蔵しています。そのため、チューナーを買い足す必要もなく、置き場所にも困りません。チューナー内蔵テレビと組み合わせれば、裏番組を録画しながら、別番組を視聴することも可能です。

ブルーレイ 新着情報

「PLAYSTATION 3」は、Blu-rayの起爆剤なのかもしれません。本体の外形寸法は20/60GBモデルともに共通です。約325×274×98mm(幅×奥行き×高さ/横置き時)となっています。重量は約5kgくらいでゲーム機としてみるとかなり大きめだとおもいますが、DVDレコーダなどのAV機器と比べてみるとさほど大きい感じはしないとおもいます。HD DVDプレーヤー「HD-XA1」と比べてみるとむしろ小さく感じるとおもいます。AVラックなどに収めて使用する分にはあまり苦労はしないでしょう。

「PLAYSTATION 3」は、縦置きと横置きに両方に対応しており、プレイステーションロゴバッジも置き方に応じて回転できるようになっています。PS3 60GBモデルは、光学ドライブはスロットローディング型です。BD-ROMのほかにもDVDやCD、SACDなどの再生にも対応しています。DVDビデオや音楽CD、SACDプレーヤーとしても利用できので便利ですよね。60GBモデルでは、このドライブ回りにシルバーのアクセントを施しておりデザイン上の高級感を演出しています。

そのほかにも60GBモデルのみメモリーカードスロットと無線LANを内蔵しています。60GBモデルでは光学ドライブの左部分が開閉式となっており、開けるとメモリースティック/CF/SDメモリーカードスロットがあらわれます。背面にはHDMI出力端子やAVマルチ出力、光デジタル音声出力端子を装備していてGigabit Ethernetも備えています。HDMIは伝送帯域を拡張した最新のバージョン1.3(Deep Color対応)です。HDMI Ver.1.3搭載製品はPS3が世界で初めてとなります。対応出力対応解像度は480i/480p/720p/1080i/1080pです。またPS3本体にはHDMIケーブルは付属しておらずコンポジット出力のAVマルチのみが同梱されています。HDMIでテレビやモニターと接続する場合には、あわせてケーブルを用意しなければなりません。

「PLAYSTATION 3」は、Blu-rayの起爆剤ともいえます。シンプルで高画質なBDを再生することができてレスポンスも際立っています。消費電力は170~190Wです。「PLAYSTATION 3」の標準価格は49,980円(20GB)です。オープンプライス(60GB)となります。「PLAYSTATION 3(PS3)」は次世代“ゲーム機”としてゲーム用ROMメディアにBlu-ray Discを採用しています。そしてAV機器として最大のポイントはBDビデオの再生機能を搭載していることです。

またHDMIの新バージョンHDMI Ver.1.3を装備しているところだと思います。そのため、家電業界や映画業界から「Blu-rayフォーマットの牽引役」としての期待を担っているとおもわれます。さらにDVDの市場立ち上げに貢献した「プレイステーション 2」はDVDフォーマットの立ち上げから2年ほど後に発売されたことに対して、PS3の発売は、Blu-rayのパッケージソフト立ち上げとほぼ同じでした。Blu-ray Discの正否を担う重要な製品だとおもわれます。

20GB HDDモデルで49,800円、60GBモデルでも6万円くらいの価格です。「BDプレーヤー初物」としては異例の低価格だといえます。プレーヤーとしての性能やAV機器としての能力にも注目が集まっています。さらに、Blu-ray対応やCellの処理能力を生かしたメディアプレーヤー機能もあり、PSPとの連係機能も備えています。その使い勝手のよさについても期待がかかっていました。

日立、レコーダ「Wooo」のBlu-ray対応モデルはAVC録画が対応していて、仕様はブルーレイDIGAとほぼ同じそうです。2008年の 7月上旬に発売されて標準価格はオープンプライスとなっています。店頭予想価格は17万円前後の見込みで量販店では販売をしないで日立系の店舗を中心にして展開する予定だったようです。250GB HDDとBDドライブを搭載しておりMPEG-4 AVC録画に対応しているBDレコーダです。

機能的にみてみると、松下電器のブルーレイDIGA「DMR-BW700」とほぼおなじで、DIGAのOEMモデルと推測されます。地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナと、地上アナログチューナが搭載されていてデジタルW録画に対応しています。デジタルチューナのうち1系統は、AVC形式なのでハイビジョンのまま録画することができます。AVC録画の画質モードはHG/HX/HEの3モードを用意しています。

リモコンはBDビデオの再生に対応していてBD-R/REのほかにも、DVD-R/RW/RAMへの録画ができます。DVD-R/RAMディスク用のハイビジョン/AVC記録「AVCREC」にも対応していてHEモードを利用する時には1層DVDに約1時間40分の記録ができます。フルHD表示のEPGを装備していて新番組の自動録画機能も搭載しています。予約プログラム数は月に32番組でダビング10にも対応する予定となっているようです。