SHARP AQUOS一体型ブルーレイディスク/DVDレコーダー

SHARP AQUOS一体型ブルーレイディスク/DVDレコーダー

シャープ アクオス ハードディスク一体型BD/DVDレコーダー 160GB ブルーレイディスク録再対応 BD-HD100

シャープ アクオス ハードディスク一体型BD/DVDレコーダー 160GB ブルーレイディスク録再対応 BD-HD100製品概要・仕様
「HDMI出力端子」、「ブルーレイディスクとDVDのツイントレイ」を搭載しています。
メーカー型番 : BD-HD100
入力端子 : DV 2系統(i.LINK(TS)端子兼用)、映像 2系統、S映像 2系統、音声 2系統
出力端子 : HDMI 1系統、D映像 1系統(D1/D2/D3/D4)、映像 1系統、S映像 1系統、音声 2系統、光デジタル1系統
その他端子 : .LINK(MPEG-TS)端子 2系統、LAN端子1系統(100BASE-TX/10BASE-T)、電話回線1系統(モデム通信速度56kbps)

シャープ アクオス ハードディスク一体型BD/DVDレコーダー 160GB ブルーレイディスク録再対応 BD-HD100商品の説明

デジタルハイビジョン放送も、そのまま長時間録画(約19時間)することが可能であるハードディスク(160G)・DVD一体型ブルーレイディスクレコーダーです。ブルーレイディスクレコーダーに、ハードディスク(160GB)を搭載しています。地上・BS・110度CSデジタルチューナーで受信したデジタルハイビジョン放送を、そのままの高画質で、約19時間の長時間録画をすることができます。また、ブルーレイディスク(25GB)にも、ハイビジョン画質で、約3時間の録画をすることが可能です。コンテンツに応じて、ハードディスクに手軽に録画したり、ブルーレイディスクにしっかり保存するといった使い分けをすることができます。

内蔵の地上・BS・110度CSデジタルチューナーは、デジタル放送のチューナーとして使用できるのは当然のこと、デジタル放送の電子番組表(EPG)にも対応しており、手軽に録画予約をすることが可能です。

ブルーレイ 新着情報

「PLAYSTATION 3」は、Blu-rayの起爆剤なのかもしれません。本体の外形寸法は20/60GBモデルともに共通です。約325×274×98mm(幅×奥行き×高さ/横置き時)となっています。重量は約5kgくらいでゲーム機としてみるとかなり大きめだとおもいますが、DVDレコーダなどのAV機器と比べてみるとさほど大きい感じはしないとおもいます。HD DVDプレーヤー「HD-XA1」と比べてみるとむしろ小さく感じるとおもいます。AVラックなどに収めて使用する分にはあまり苦労はしないでしょう。

「PLAYSTATION 3」は、縦置きと横置きに両方に対応しており、プレイステーションロゴバッジも置き方に応じて回転できるようになっています。PS3 60GBモデルは、光学ドライブはスロットローディング型です。BD-ROMのほかにもDVDやCD、SACDなどの再生にも対応しています。DVDビデオや音楽CD、SACDプレーヤーとしても利用できので便利ですよね。60GBモデルでは、このドライブ回りにシルバーのアクセントを施しておりデザイン上の高級感を演出しています。

そのほかにも60GBモデルのみメモリーカードスロットと無線LANを内蔵しています。60GBモデルでは光学ドライブの左部分が開閉式となっており、開けるとメモリースティック/CF/SDメモリーカードスロットがあらわれます。背面にはHDMI出力端子やAVマルチ出力、光デジタル音声出力端子を装備していてGigabit Ethernetも備えています。HDMIは伝送帯域を拡張した最新のバージョン1.3(Deep Color対応)です。HDMI Ver.1.3搭載製品はPS3が世界で初めてとなります。対応出力対応解像度は480i/480p/720p/1080i/1080pです。またPS3本体にはHDMIケーブルは付属しておらずコンポジット出力のAVマルチのみが同梱されています。HDMIでテレビやモニターと接続する場合には、あわせてケーブルを用意しなければなりません。

「PLAYSTATION 3」は、Blu-rayの起爆剤ともいえます。シンプルで高画質なBDを再生することができてレスポンスも際立っています。消費電力は170~190Wです。「PLAYSTATION 3」の標準価格は49,980円(20GB)です。オープンプライス(60GB)となります。「PLAYSTATION 3(PS3)」は次世代“ゲーム機”としてゲーム用ROMメディアにBlu-ray Discを採用しています。そしてAV機器として最大のポイントはBDビデオの再生機能を搭載していることです。

またHDMIの新バージョンHDMI Ver.1.3を装備しているところだと思います。そのため、家電業界や映画業界から「Blu-rayフォーマットの牽引役」としての期待を担っているとおもわれます。さらにDVDの市場立ち上げに貢献した「プレイステーション 2」はDVDフォーマットの立ち上げから2年ほど後に発売されたことに対して、PS3の発売は、Blu-rayのパッケージソフト立ち上げとほぼ同じでした。Blu-ray Discの正否を担う重要な製品だとおもわれます。

20GB HDDモデルで49,800円、60GBモデルでも6万円くらいの価格です。「BDプレーヤー初物」としては異例の低価格だといえます。プレーヤーとしての性能やAV機器としての能力にも注目が集まっています。さらに、Blu-ray対応やCellの処理能力を生かしたメディアプレーヤー機能もあり、PSPとの連係機能も備えています。その使い勝手のよさについても期待がかかっていました。

日立、レコーダ「Wooo」のBlu-ray対応モデルはAVC録画が対応していて、仕様はブルーレイDIGAとほぼ同じそうです。2008年の 7月上旬に発売されて標準価格はオープンプライスとなっています。店頭予想価格は17万円前後の見込みで量販店では販売をしないで日立系の店舗を中心にして展開する予定だったようです。250GB HDDとBDドライブを搭載しておりMPEG-4 AVC録画に対応しているBDレコーダです。

機能的にみてみると、松下電器のブルーレイDIGA「DMR-BW700」とほぼおなじで、DIGAのOEMモデルと推測されます。地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナと、地上アナログチューナが搭載されていてデジタルW録画に対応しています。デジタルチューナのうち1系統は、AVC形式なのでハイビジョンのまま録画することができます。AVC録画の画質モードはHG/HX/HEの3モードを用意しています。

リモコンはBDビデオの再生に対応していてBD-R/REのほかにも、DVD-R/RW/RAMへの録画ができます。DVD-R/RAMディスク用のハイビジョン/AVC記録「AVCREC」にも対応していてHEモードを利用する時には1層DVDに約1時間40分の記録ができます。フルHD表示のEPGを装備していて新番組の自動録画機能も搭載しています。予約プログラム数は月に32番組でダビング10にも対応する予定となっているようです。