- ブルーレイレコーダーがおすすめの理由
- ブルーレイレコーダーがおすすめな理由2
- ブルーレイのディスク
- ブルーレイとメーカの動向
- 録画でも有利なブルーレイ
- 次世代DVDの行方
- パナソニックの3DフルHDプラズマ・シアターシステム
- AQUOSブルーレイ
- SONYのブルーレイBDZ-T75
- SONYのブルーレイキャンペーン
- 東芝に対するブルーレイに対する勝算
- ブルーレイのレンタル
- ブルーレイ搭載パソコン
- VHS一体型Blu-rayDiscレコーダ「AQUOSブルーレイ」
- HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー
- BUFFALO外付けのブルーレイディスクドライブ
- ブルーレイレコーダーの比較
- 日立のブルーレイ
- ブルーレイとPS3
- ブルーレイとPS3について
- ブルーレイディスク
北京オリンピックが目前となってきた時期に大型のテレビををすでに購入しているかたは次はレコーダーを購入したいと思っているかたも多いことでしょう。レコーダーの購入を検討している人が、どのようなレコーダーを買ったらよいのか?と考えたときにいくつか選択肢がでてきます。DVDHDDレコーダーを買うのか、それともブルーレイレコーダーを買うのかということが最初の選択肢になるでしょう。
ブルーレイは、DVDの約5倍の容量を持っています。そのため高画質の映像をより長い時間記録することが可能です。最近では、H.264変換機能を搭載しているレコーダーが主流となっています。DVDHDDレコーダーでもDVDにハイビジョン映像を記録することができる機種もあります。
けれども同じようにH.264変換機能を搭載しているブルーレイレコーダーであれば、より長い時間ハイビジョン映像を記録することが可能です。映画やスポーツ特番など、長時間番組の録画をしたいのであれば、ブルーレイディスクのほうが有利といえます。ちょっと前までは、ブルーレイとHD DVDによる次世代DVD戦争があり。DVDの次に主流となってくるものはブルーレイなのか?それともHD DVDなのか?というようにわからない状態だったわけです。
もし、将来的になくなってしまう規格を選択した場合には録画ディスクの再生機器もなくなってしまう可能もあります。そのためユーザーには、さまざまな不安要素があったのです。けれども2008年の3月に東芝のHD DVD撤退宣言によりこの戦いにも終止符が打たれました。ブルーレイが次世代DVD戦争に勝ったというわけです。このことによって将来の不安はなくブルーレイディスクが対応しているレコーダーを買えるようになったということです。
ブルーレイレコーダーは、以前の値段は20万円以上が通常というようにとても高価なもので一般のユーザーにはとても手が出しにくいものでした。けれども、最近ではブルーレイレコーダーの低価格化が進んでおり、安い機種を探してみると10万円以下でも購入することができます。
いま現在で10万円を切っている機種をみてみるとシングルチューナー搭載機がほとんどのようです。しかし、12万円程度だせばデジタルWチューナー搭載機も購入することができます。このくらいの価格であれば一般のユーザーでも十分に手が届きやすい価格帯になってきたと言えるでしょう。10万円を切っているブルーレイレコーダーにはパナソニックのDIGA「DMR-BR500」などもあります。
DVDHDDレコーダーは、ブルーレイレコーダーと比較してみるとレコーダーやメディアの価格がとても安いという大きなメリットがあり。再生インフラも広く普及していることも利点のようです。そして、光学ディスクにダビングしないでHDDに記録をおこない映像を見たら消すというハードディスクレコーダーのような使い方をするのであれば、DVDHDDレコーダーでもブルーレイレコーダーでもあまり変わりはないのです。そのため、簡単にはすべての人がブルーレイレコーダーに移行してすぐにDVDHDDレコーダーがなくなるというような事態にはならないと思います。
ブルーレイディスクの一般的な略称は「BD」といわれています。もしくは「ブルーレイ」ですね。ブルーレイディスク大きさは直径が12cmで厚さが1.2mmなのでCDやDVD共通しています。ブルーレイディスクは企画の段階からいままでのCDやDVDなどでも使うことができる製品として開発が進められてきました。そのため多くのBlu-ray Disc対応機器をみてみるとピックアップが3波長化されているそうです。そういったことから従来からのCDやDVDなどのディスクをブルーレイのドライブで取り扱う事はできますが、その逆は不可能になってしまいます。
現在は民生用のBDプレーヤーやレコーダー製品の開発をみてみると、CD-DAとDVD-Video、BDMVの再生を必要最低限の機能としています。405nmの青紫色半導体レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことによってレンズのNA値を0.65から0.85にひき上げてDVDの5倍以上もの記録容量が実現されました。1層の場合は25GBで2層式のディスクの場合は50GBまで記録できます。
このことによって1層のディスク(25GB)であっても地上デジタル放送クラスであれば3時間くらいは収録できBSデジタル放送クラスでは2時間ていどはハイビジョン映像を収録することができるようになりました。25GB/50GB/100GBのディスクはもう既に開発済みのようでTDKが8層200GBの試作に成功したようです。近い将来にはこのような大容量のディスクが取り扱える製品が発売される可能性もでてきています。
ハイビジョン画質で収録することができる次世代DVDのブルーレイディスクとHD DVDの2つの規格は、互換性が無いため「VHS対ベータ」の再来とばかりに注目されており、どちらのディスクが主流となるのか?注目を集めてきたようです。この規格争いについては、次世代DVDの普及がスムーズにいかない一因となると考えられており消費者のほうからも「規格統一」を望む声が多いようです。
2008年1月5日にブルーレイディスクとHD DVDのふたつの規格でソフトを供給してきた『ワーナーブラザーズ』が、6月以降からブルーレイディスクへの一本化を発表したため大きな話題になったようです。著名な映画作品などのコンテンツをたくさん所有している『ワーナーブラザーズ』がブルーレイディスクへと一本化を決定したことによって「映画を観るならブルーレイ」という言葉どおり決定的な状況となったようです。
『ワーナーブラザーズ』が決定した背景には全世界的な、ブルーレイディスクの勢力が増えてきていることも背景にあるようです。HD DVDのみを支持している「ユニバーサル・ピクチャーズ」や「パラマウントピクチャーズ」の方針は、これから多きな影響を与えそうです。ワーナーブラザーズの決定による流れからブルーレイディスクプレーヤーがこれからもシェアを伸ばすことは時間の問題です。そうなってくると「ユニバーサル・ピクチャーズ」や「パラマウントピクチャーズ」についても、ビジネスの面から考えると議論の余地無く『ブルーレイディスク』へと移行する可能性がありますよね。
ブルーレイディスクは、HD DVDと比べてみると大容量性が魅力のようですね。記録層が多層化していることによって1枚で200GBもの記録が計画されています。そしてさらなる大容量化が求められる将来をみすえても規格を変更しないで使い続けられる素質があるのです。HD DVDは、現在のDVDの延長線上にありますので機器やディスクの製造には多くの投資が必要はありません。そのため機器やディスクの「低価格化」をメリットとして訴えてきたのですが、最近の実売価格を比較してみるとブルーレイディスクが有利な状況となっているようです。
今後はブルーレイディスクが主流となって機器やディスクが大量に生産されることになればHD DVDをさらに引き離す事になるとおもいます。そうなってくるとHD DVDにメリットを見いだすことはとても難しいと言えそうです。ブルーレイディスクとHD DVD、現行DVD の仕様や機能を比較してみるとブルーレイディスクとHD DVDは記録・再生の光源は青色レーザーです。従来のDVDの場合は赤色レーザーです。ディスクの直径はみな12cmでディスクの厚さ、それぞれ1.2mmと同規格です。ディスク表面から記録層の距離はブルーレイディスクの場合は0.1mmでHD DVDと従来のDVDは0.6mmとなっています。
記録容量/1層はブルーレイディスクが25GBでHD DVDが15GB、従来のDVDが4.7GBです。記録容量/2層(録画時間)はブルーレイディスクが50GB(約6.5時間)でHD DVDが30GB(約4時間)、従来のDVDの場合は8.5GB (-)となります。記録容量は、市販されているブランクメディアの数値で各規格の最大記憶容量とは異なっています。また録画時間は、地上デジタルハイビジョン放送(17Mbps)で録画した時の目安となります。
映画を観るにしても録画をするにしてもブルーレイディスクが有利な状況となりつつありますよね。一般的な消費者は次世代DVD録画機を選ぶのであればブルーレイディスクがいまでは妥当な選択と言っても良いとおもいます。ブルーレイディスクで発売されていないタイトルの場合にはハイビジョン画質を諦めなくてはならないとおもいますが今までのDVDを購入する方法も有りますよね。
韓国メーカーからはブルーレイディスクとHD DVDが両方とも再生することができる「コンパチブルプレーヤー」を発売する動きもありました。けれどもブルーレイディスクが主流となってくればコンパチブルプレーヤーの存在意義は薄くなってしまいますのでだんだんと姿を消して行くことでしょう。たとえばブルーレイディスクとHD DVDの「どちらを買うのか?」で迷っているような場合にも次々と新たな方式が登場しそうですよね。今は録画をするのであれば日立が中心となって進めている取り外しもできるHDD 『iVDR』も魅力があるとおもいます。
HDDである『iVDR』は、しばらく繰りかえし録画をすることができるブルーレイディスクやHD DVDと比べて記録容量あたりのコストが安くなる可能性もありますので再生や記録機器本体もシンプルなため低価格に抑えることができるのではないでしょうか。家庭用AV機器やPC、車などの異なる環境のなかで大容量のコンテンツを共用するには都合がよいかもしれませんね。
松下電器産業では、103型のプラズマテレビとブルーレイプレーヤーを用いて左右の視点ごとにフルHD映像を表示することによって品質が高くて臨場感のある3D映像の視聴を可能にする「3D フルHD プラズマ・シアターシステム」を世界で初めて開発しました。このシステムは9月30日から千葉市の幕張メッセで開催されることになっているCEATEC JAPAN 2008に出展されます。興味のあるかたは幕張メッセにいってみてはいかがでしょうか。
人間の場合、左右の目はそれぞれ異なる画像を認識することによって3D映像の立体感を得ていますが、このシステムは、左右の目それぞれに対応している2系統の映像がフルHDで1920x1080画素の映像を用いておりその3D映像を収録しているブルーレイディスクと、そのブルーレイディスクを再生するブルーレイディスクプレーヤー、プラズマテレビとで構成がなされています。
視聴者のかたは、プラズマテレビと同期して動作をおこなうアクティブシャッターメガネをかけることによって現行のフルHDの2倍もの情報量からなっている3D映像をサラウンドの音声と一緒に楽しむことができます。また、このシステムでは3D映像を「記録、再生、表示をおこなう」すべての経過において左右それぞれがフルHDの映像を処理しているという特長をもっています。
AQUOSには(http://www.sharp.co.jp/bd/)、AQUOSブルーレイがあります。モデルタイプとしてはフルデジタルダブレコ対応タイプのブルーレイディスクレコーダーやハイブリッドダブレコ対応タイプのブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイ・HDD・VHS搭載オールインワンモデルのビデオ搭載ブルーレイディスクレコーダー、かんたんBD録画タイプのブレウーレイディスクレコーダーなどがあります。
カタログについてはウェブサイトから簡単にダウンロードすることができますよ。カタログはAdobeのPDFファイルでレコーダー・プレーヤー2008年10月11月総合カタログです。容量は約10.8MBです。PDFファイルを閲覧するためにはAdobeReaderをインストール必要があります。無料ですので簡単にインストールすることができますよ。カタログをみて自分の欲しいものが見つかるといいですよね。
AQUOSブルーレイは液晶テレビのAQUOSをつちかった亀山高画質技術を受け継いだレコーダーです。ハイビジョンの美しい映像と5.1ch音声、そして番組連動データをまる録りできるだけではなくて新開発「AQUOS純モード」が搭載されておりAQUOSのパフォーマンスを最大限に活かしてより美しくてリアルに再生することができます。美しさにこだわるのであればAQUOS+AQUOSブルーレイをおすすめしたいとおもいます。
SONYのブルーレイ(http://www.sony.jp/bd/creas/)は、矢沢永吉さんがでているコマーシャルでもお馴染みですよね。ソニーのブルーレイレコーダーにつなぐとどのハイビジョンテレビもきれいにうつるそうですよ。見たい番組をハイビジョンで録画してより美しく楽しくことができるのはブルーレイのBDZ-T75です。価格はオープン価格ですが、Sonystyleで購入すると128.000円で送料無料3年間の保証サービスがついています。このデジタルダブルチューナーは320GBのハードディスクが搭載しているモデルで付属品にマルチリモコンがついています。
ブルーレイのBDZ-T75の特長は最大で約153時間のハイビジョン録画が可能なことと新高画質回路“CREAS(クリアス)”が搭載されていること、2層ブルーレイディスクに、ハイビジョン番組を最大で約24時間記録できるということ、いま何が話題になっているのかを自動編集して毎日発行することができる「x-みどころマガジン」を使用することができることなどです。
ほかにも番組視聴中に気になった出演者を検索して録画予約をすることができる「気になる検索」という機能や映画フィルムの質感まで再現することができる「24p True Cinema」に対応しており、「らくらくワンタッチリモコン」で、電源OFF状態からボタンひとつで予約や再生ができたり、ハイビジョン放送を2番組同時に録画することができる「デジタル2番組同時録画」や録画したハイビジョン番組を別の部屋であっても楽しむことができる「ソニールームリンク」に対応していることなどです。
SONYのブルーレイは最近ではコマーシャルなどでもよくみかけますよね。売れ行きも好調のようですよ!TSUTAYAとSONYが年末年始のブルーレイライフ応援キャンペーンをおこなっていますのでチェックしてみるとよいですよ!キャンペーンの機関は2008年11月20日から2009年1月19日までですよ!
キャンペーンではソニーのブルーレイディスクレコーダーを購入するとT-POINTが50名様に10.000ポイント当たるチャンス1と、ソニーのブルーレイディスクプレーヤーを購入するとT-POINTが30名様に5.000円ポイントあたるチャンス2と、TSUTAYAでブルーレイソフトもしくはDVDソフトを3本以上レンタルするとT-POINTが100名様に1.000ポイントあたるチャンス3がありますよ。応募は携帯電話からの応募となります。(http://tcpn.jp/sony/)です。
ほかにもソニーのブラビアとブルーレイをセットで購入すると10.000円のキャッシュバックがあるキャンペーンもおこなっています。キャンペーン期間は2008年12月5日から12月31日までです。キャンペーンの期間中に購入をした商品が対象となっています。申し込みの締め切りは2009年1月20日(火)の消印分が有効です。キャンペーンの対象商品についてはウェブサイトから確認することができますよ!!
ブルーレイは最近にできたものだと思っている人もいるかとおもいますが、実は2005年から登場したソニー「BDZ-V9」などのブルーレイ機器ですは規格として第2世代のものなのです。はじめてブルーレイ機器が登場したのは、今から2003年のソニー「BDZ-S77」のことなのです。これらが第1世代のブルーレイ機器というわけです。第1世代のブルーレイの場合はメディアがカートリッジに入っています。そして記録層は1面タイプのみです。また書き換え型のBD-REしかメディアタイプがありませんでした。
第1世代ブルーレイの課題ですが、この当時のブルーレイメディアがケースに入っていたのには実は理由がありました。極限までビームスポットを小さくしており記録密度を上げるために、ブルーレイのメディアは保護層の厚さがDVDの0.6mmに対しわずか0.1mmしかありませんでした。表面にキズがついた場合には簡単に記録層を破壊してしまう可能性があったためです。また、記録密度の高さによって表面にホコリが付着してしまうと読み取りエラーが発生する可能性があるためカバーをつけることが必要だったのです。また、この極端に薄い保護層ゆえ多層化をして複数の記録層を持つことは難しいのではないかと言われていました。
東芝はこれらのポイントに着目して「カバーつきではメディアとして扱いにくい」、「カバーつきメディアが普及したことは今まではない」、「ブルーレイは多層化を実現することができない」というように指摘していました。これに対して、HD DVDメディアはDVDと同じように0.6mmディスクを貼り合わせたものなので、記録層の保護をおこなう必要もないですし多層化も難しくないとしていました。ブルーレイと比較して、極端に高度な技術を使っていないためコストが高くならないことも強調していたのです。こういった点が東芝がブルーレイに対して考えた勝算なわけです。
ブルーレイのレンタルはオンラインDVDレンタルでも最近ではできるようになりました。「ブルーレイディスク」は、ハイビジョン映像はもちろんですが、その先の映像を楽しめるように開発された、新世代の光ディスクです。フィルムの質感まで感じられる映像を、1枚のディスクに収録することができます。まるで映画館のような臨場感あふれる映像を自宅で楽しむことができます。ブルーレイディスクは、これまでのエンターテインメントの姿を新たにして今までにない映像体験をもたらしてくれます。今までみていたDVDを越える、圧倒的な映像の美しさを体感することができます。
ブルーレイディスクのラインナップを一部、ご紹介しますとハプニングやクライマーズ・ハイ、ダークナイト、ベガスの恋に勝つルール、スターシップ・トゥルーパーズ3、ナルニア国物語第二章カスピアン王子の角笛、スピード・レーサー、ホートンふしぎな世界のダンダーレ、JUNO・ジュノ、ラスベガスをぶっつぶせ、幸せになるための27のドレス、あの空をおぼえている、ブラックサイト、ゴーン・ベイビー・ゴーン、ブラック・レインデジタル・リマスター版などがあります。
ブルーレイを再生するためには専用のプレイヤーが必要なのですが、プレイステーション3は、ブルーレイを再生できるプレイヤーの中でも比較的価格がやすめです。またクオリティの高いゲームを楽しむこともできます。
新しいパソコンがほしいなと思っている方もいますよね。わたしは先月新しいパソコンにかえました。今までのパソコンは5年くらい前のもので、やはり使い勝手がだんぜん違います。どうせ買うならブルーレイが搭載されているパソコンがいというかたもいますよね。
ブルーレイディスクは、いままでのDVDよりもはるかに性能がよいためDVDと比べると記憶容量は10倍ちかくあるらしいですよ。しかも高画質なハイビジョン放送も4時間ぐらい取れるみたいなのでこれからはブルーレイの時代になってきますよね。しかも昔のフロッピーディスクのように追加で書き込みをすることができたり、書き換えも自由にできたりします。
DVD-RWなどは書き加えるか全て消去しか出来なかったのでずいぶん楽になったとおもいます。けれども価格は意外と高めなのでもうちょっと安くなればユーザーにはありがたいとおもいます。ブルーレイが搭載されたパソコンであれば映像もきれいに残せますし容量も多いためそういった点では、良いとおもいます。
ブルーレイが搭載されているパソコンは、色々とあります。ブルーーレイはソニーやパナソニックなどいろいろなメーカが参入していてどのメーカのものがよいのか悩むとおもいます。HDDVDについては東芝もとうとう撤退してしまいましたので、これからますますブルーレイが主流になっていくのではないかとおもいます。
シャープ株式会社は、VHS一体型Blu-ray Discレコーダ「AQUOSブルーレイ」の新モデル2製品が去年順次発売されました。シングルチューナと250GB HDDが搭載されているエントリーモデル「BD-HD22」が10月20日に発売されて、VHS一体型の「BD-HDV22」が11月25日に発売されました。価格はともにオープンプライスなので、店頭予想価格はBD-HD22の場合は12万円前後でBD-HDV22が16万円前後の見込みのようです。実際に販売されている価格については店頭などにいって確認してみましょう。
このBlu-ray Discレコーダは、VHSデッキの有無以外には基本仕様は共通です。地上/BS/110度CSデジタルチューナと、地上アナログチューナを各1系統搭載しており、HDD容量はともに250GBです。MPEG-4 AVC/H.264による録画に対応していてストリーム録画の約5倍となる長時間録画ができるようになりました。ハイビジョン解像度の録画モードですがストリーム録画の「DRモード」と、AVC録画でビットレートが約12Mbpsの「2倍モード」、約8Mbpsの「3倍モード」、約4.8Mbpsの「5倍モード」があります。なお、DRとそれぞれのAVCモードいずれも、BDへ直接録画することはできません。
AVCへの変換についてですが、HDDへの録画時とHDDからBDへのダビングはムーブする時に可能となっています。DRモード録画番組を2/3倍モードに変換して、BD-R/REにダビングすることができます。DRと2/3倍モードでは、データ放送もそのまま記録できて、いずれも録画モードでも音声形式はAACのまま記録することができます。
パナソニックのマーケティング本部では、HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダーの「ブルーレイDIGA(ディーガ)」の新しいシリーズとしてDMR-BW930、DMR-BW830、DMR-BW730、VHS一体型タイプのDMR-BR630Vの合計で4機種を昨年の9月1日より順次に発売したそうです。この製品は、新世代システムLSI「UniPhierR(ユニフィエ)」を採用しており、第2世代のMPEG-4AVC/H.264エンコーダー「アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載することによって50GBのブルーレイディスクに世界でも最長の約24時間で4.7GBのDVDに約2時間のフルハイビジョン録画をすることができるようになりました。
また、自分が見たい番組を検索しやすいプレビューウィンドウが搭載されています。「録画一覧」や、ドライブの切換をしなくても大丈夫な「スタートメニュー」が搭載していて、今までよりも使いやすさがアップしたようです。さらに、「VIERA Link(ビエラリンク)」に加えて、USB端子を搭載しているため「ハイビジョンムービー連携」を強化したり、この業界でも初めての「アクトビラ ビデオ」を、12月からサービス開始予定のダウンロードサービスに対応しています。
映画を自宅で簡単に楽しめるというように、充実したネットワーク機能を実現したそうです。さらに、従来のモデルと比べてみると待機時消費電力を約8割、そして消費電力を最大約4割削減するというように地球環境にも配慮したエコ設計になっています。パナソニックではこの製品を通じてブルーレイへのシフトをさらに加速させていき、フルハイビジョンでたくさん録画してもブルーレイならではの高画質で映画を楽しむことができるようなライフスタイルを提案しています。
外付けのブルーレイディスクドライブ(http://buffalo.jp/products/catalog/storage/bd.html)は、BUFFALOでもつくっています。ハイビジョン時代の大容量に対応することができるブルーレイドライブはこれからとても需要がふえてくるのではないでしょうか。新世代の大容量メディアのブルーレイは、DVDとおなじように直径12cmのメディアです。1層であれば、25GB、2層であれば50GBの大容量を実現することができました。
これは、圧倒的な大容量ディスクといえます。ハイビジョン映像が今後は増えていくとおもわれますのでデータも余裕で保存ができるディスクが必要になってきますよね。BUFFALOの外付けのブルーレイディスクドライブは、最大で50GBのメディアをつかうことがえきるブルーレイドライブです。eSATAとUSB2.0で8倍速書き込みをすることができて2・4・6倍速BD-R(1層)メディアに8倍速で書き込みがすることができます。
添付ソフトでできることは、映像などをパソコンで鑑賞することもできますし、ハイビジョンビデオカメラの映像を保存したり、編集することもできます。またデジカメの写真の保存や音楽CDの作成、パスワード保護ディスクの作成などもおこなえます。BUFFALOの外付けのブルーレイディスクドライブは、色々な種類のものがでています。自分にあったドライブを探してみてくださいね。
ブルーレイを持っていないかたは、どのようなメーカのものを購入したらいいのか迷いますよね。そのような時には、比較サイトなどを利用してみると便利かもしれませんよ。最近では、本当に便利でインターネットからさまざまな情報が簡単に手に入ります。ある比較サイトのブルーレイレコーダの人気ランキングをみてみるとパナソニックDIGADMR-BR500やパナソニックDIGAのDMR-BW830、パナソニックDIGAのDMR-BW730などが人気があるようです。
またブルーレイレコーダーの人気サイトランキングをみてみると楽天市場やYahooショッピング、ヤマダ電気などが人気が高いようです。画質や機能なども兼ね備えた商品が人気がたかいとおもいますが、ソニーのBDZ-X90なども人気があるようです。現行の最上位機種なので機能が充実していて、いろいろなことができるようです。パナソニックのDIGA、BMR-BW800は4倍録画やDVDハイビジョン録画をすることができて魅力的なようです。
その他にもおすすめのブルーレイレコーダーは、ソニーのBDZ-A70です。ソニー特有の便利な機能がおおくて画像もきれいだそうです。三菱のREAL、DVR-BZ200も人気があるようですよ。録画をメインにしており、簡単に録画をしたいかたには最適な機種のようです。ちょっと機械モノは苦手で・・・というかたには良いかも知れませんね。比較サイトでは、人気で比較したり、HDD容量で比較したり、価格で比較したりといろいろな比較のしかたがあります。自分にあった方法で参考にしてみてはいかがでしょうか。
日立、レコーダ「Wooo」のBlu-ray対応モデルはAVC録画が対応していて、仕様はブルーレイDIGAとほぼ同じそうです。2008年の 7月上旬に発売されて標準価格はオープンプライスとなっています。店頭予想価格は17万円前後の見込みで量販店では販売をしないで日立系の店舗を中心にして展開する予定だったようです。250GB HDDとBDドライブを搭載しておりMPEG-4 AVC録画に対応しているBDレコーダです。
機能的にみてみると、松下電器のブルーレイDIGA「DMR-BW700」とほぼおなじで、DIGAのOEMモデルと推測されます。地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナと、地上アナログチューナが搭載されていてデジタルW録画に対応しています。デジタルチューナのうち1系統は、AVC形式なのでハイビジョンのまま録画することができます。AVC録画の画質モードはHG/HX/HEの3モードを用意しています。
リモコンはBDビデオの再生に対応していてBD-R/REのほかにも、DVD-R/RW/RAMへの録画ができます。DVD-R/RAMディスク用のハイビジョン/AVC記録「AVCREC」にも対応していてHEモードを利用する時には1層DVDに約1時間40分の記録ができます。フルHD表示のEPGを装備していて新番組の自動録画機能も搭載しています。予約プログラム数は月に32番組でダビング10にも対応する予定となっているようです。
「PLAYSTATION 3」は、Blu-rayの起爆剤ともいえます。シンプルで高画質なBDを再生することができてレスポンスも際立っています。消費電力は170~190Wです。「PLAYSTATION 3」の標準価格は49,980円(20GB)です。オープンプライス(60GB)となります。「PLAYSTATION 3(PS3)」は次世代“ゲーム機”としてゲーム用ROMメディアにBlu-ray Discを採用しています。そしてAV機器として最大のポイントはBDビデオの再生機能を搭載していることです。
またHDMIの新バージョンHDMI Ver.1.3を装備しているところだと思います。そのため、家電業界や映画業界から「Blu-rayフォーマットの牽引役」としての期待を担っているとおもわれます。さらにDVDの市場立ち上げに貢献した「プレイステーション 2」はDVDフォーマットの立ち上げから2年ほど後に発売されたことに対して、PS3の発売は、Blu-rayのパッケージソフト立ち上げとほぼ同じでした。Blu-ray Discの正否を担う重要な製品だとおもわれます。
20GB HDDモデルで49,800円、60GBモデルでも6万円くらいの価格です。「BDプレーヤー初物」としては異例の低価格だといえます。プレーヤーとしての性能やAV機器としての能力にも注目が集まっています。さらに、Blu-ray対応やCellの処理能力を生かしたメディアプレーヤー機能もあり、PSPとの連係機能も備えています。その使い勝手のよさについても期待がかかっていました。
「PLAYSTATION 3」は、Blu-rayの起爆剤なのかもしれません。本体の外形寸法は20/60GBモデルともに共通です。約325×274×98mm(幅×奥行き×高さ/横置き時)となっています。重量は約5kgくらいでゲーム機としてみるとかなり大きめだとおもいますが、DVDレコーダなどのAV機器と比べてみるとさほど大きい感じはしないとおもいます。HD DVDプレーヤー「HD-XA1」と比べてみるとむしろ小さく感じるとおもいます。AVラックなどに収めて使用する分にはあまり苦労はしないでしょう。
「PLAYSTATION 3」は、縦置きと横置きに両方に対応しており、プレイステーションロゴバッジも置き方に応じて回転できるようになっています。PS3 60GBモデルは、光学ドライブはスロットローディング型です。BD-ROMのほかにもDVDやCD、SACDなどの再生にも対応しています。DVDビデオや音楽CD、SACDプレーヤーとしても利用できので便利ですよね。60GBモデルでは、このドライブ回りにシルバーのアクセントを施しておりデザイン上の高級感を演出しています。
そのほかにも60GBモデルのみメモリーカードスロットと無線LANを内蔵しています。60GBモデルでは光学ドライブの左部分が開閉式となっており、開けるとメモリースティック/CF/SDメモリーカードスロットがあらわれます。背面にはHDMI出力端子やAVマルチ出力、光デジタル音声出力端子を装備していてGigabit Ethernetも備えています。HDMIは伝送帯域を拡張した最新のバージョン1.3(Deep Color対応)です。HDMI Ver.1.3搭載製品はPS3が世界で初めてとなります。対応出力対応解像度は480i/480p/720p/1080i/1080pです。またPS3本体にはHDMIケーブルは付属しておらずコンポジット出力のAVマルチのみが同梱されています。HDMIでテレビやモニターと接続する場合には、あわせてケーブルを用意しなければなりません。
ブルーレイディスクとは電器メーカーであるソニーやパナソニック・シャープなどによって「Blu-ray Disc Association」で策定した青紫色半導体レーザーを使うための新世代光ディスク規格のことです。一般的な略称は「BD」または「ブルーレイ」です。その大きさは直径12cm、厚さ1.2mmとなっており、CDやDVDと共通です。ブルーレイディスクは企画の段階からいままでのCDやDVDも使うことができる製品として開発が進められてきました。
そのため、多くのBlu-ray Disc対応機器においてはピックアップが3波長化されています。また、従来からのCDやDVDをBDドライブで取り扱うことはできますが、その逆は不可能だといわれています。現在の民生用BDプレーヤーやレコーダー製品の開発において、CD-DAとDVD-Video、BDMVの再生を必須の機能としています。405nmの青紫色半導体レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことにおってレンズのNA値を0.65から0.85へと上げて、DVDの5倍以上の記録容量を実現しています。1層の場合は25GBで、2層式の場合は50GBです。
このことによって、1層のディスク(25GB)でも地上デジタル放送(1440×1080i, 16.8Mbps)クラスであれば3時間強、そしてBSデジタル放送(1920×1080i, 24Mbps)クラスであれば2時間強のハイビジョン映像を収録することができるようになりました。25GB、また50GB、100GBのディスクは既に開発済みであす。TDKが8層200GBの試作に成功します。近い将来には、このような大容量のディスクが取り扱える製品が発売される可能性がたかいと思います。